<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

モンゴル人力士

平成22年夏場所は白鵬が堂々の全勝優勝を飾りました。心技体、目標である双葉山に一歩一歩近づいている感があります。
モンゴル人の幕内力士は数多く、しかも怪我が少なく強いのはどうしてなのでしょうか?彼らは騎馬民族で、馬にまたがることで足の内転筋と股関節が鍛えられ、上半身を腰でしっかり支えるために姿勢が良いだけでなく大腰筋も発達します。和式トイレであった時代は日本の力士も未だ良かったのですが洋式トイレにイスの生活では深層筋がなえてしまっているのでしょう。野球のイチロー選手は外野を守っているときに四六時中腰を落として股関節のストレッチをやっていることで、凄いファインプレーをしても怪我をしないのでしょう。

話は少しそれますが、モンゴルはソ連邦のひとつで外モンゴルと呼ばれていましたが今は民主主義国家として独立しています。一方、中華人民共和国には内モンゴル自治区があってこれは依然として民族の独立が出来ずにいます。南北問題は朝鮮半島だけでなくモンゴルにもあるのです。又、中華人民共和国は漢民族と55の少数民族で構成されているといわれていますがこのうち100万人以上の人口を持つ民族は18、さらにそのうちの2民族は1000万人以上の人口があります。なぜ少数民族と呼ばれているのでしょうね?

チベットの領土面積が四分の一、内モンゴルと東トリキスタン(ウィグル)を併せると半分以上が中華人民共和国の実効支配する領土でそれは明の時代の三倍です。そして恐ろしいことに日本にもシナ人の人口侵略が現実に進行中であることを知ったのは恥ずかしながら昨日のことでした。
[PR]
by 10nenchodo | 2010-05-23 19:49

相撲・外国人力士

身体感覚で捉えるという主旨のこのブログ、まずはお相撲の話しから始めます。

いまや強い力士は外人ばかりで日本の力士のふがいなさを嘆く向きもありますが、私は外国人力士大歓迎です。その前提は外人力士であろうと相撲の伝統文化やしきたりを尊重してもらえればという但し書き付で。

物議をかもした朝青龍も、もっと礼儀作法の指導を受けていれば素晴らしい力士になれたものをと、残念でなりません。

モンゴルからのみならず様々な国からの力士が登場し活躍することでその力士の出身地でテレビ放映され、日本の伝統文化・相撲が広く世界に紹介されることは外交関係にも大いに役立つことでしょう。
ウィンブルドンのテニスにしても、アメリカ大リーグにしても出場選手は外人だらけです。

外人力士の日本語の上手さには感心させられます。それに引き換え日本のプロ野球に出場する外人プレーヤーは日本語でインタビューの受け答えが出来ませんし、日本人大リーガーも英語で受け答えできませ。
17歳のプロゴルファー石川遼は上手くはないけどちゃんと英語で受け答えしているのは立派。
[PR]
by 10nenchodo | 2010-05-11 23:57

いよいよブログを始めました

蔦くらぶがNPO法人になってから今年が10周年。
この記念事業としてホームページを全面リニューアルしブログも始めました。
記念事業としては蔦くらぶオリジナル風呂敷(花札模様)制作と日本姿勢学会支援事業があります。
おりにふれ並木隆史が身体感覚で捉えたものの見方など書き込んで行きたいと思います。
[PR]
by 10nenchodo | 2010-05-10 14:43